Screen Grabber:ムービーのスクリーンショットを一定間隔で撮って、すべての画像を1つのイメージファイルへ書き出す

ScreenGrabber Icon

Screen Grabber 2.0.2J

ScreenGrabber screenshot

ムービーからキャプチャーされた画像の例
※Final Fantasy XII は Square Enix の登録商標です。


Screen Grabber 2.X はムービーのスクリーンショットを一定間隔ごとに撮影します。すべてのスクリーンショットをまとめて、1つのイメージファイルへ書き出すための Mac OS X アプリケーションです。タイムスタンプ/ムービー情報の挿入、バックグラウンド/テキスト色、フレーム枠の有無、イメージファイルの形式などの設定も可能です。ムービーのプレビュー、サムネールなどを作成する時に役立つユーティリティです。

今回のバージョンで Screen Grabber 1.0 までのコードを全部捨て、ゼロから書き直しました。

このオープンソースソフトウェア(フリーウェア)の日本語版は Bridge 1 Software の無料サービスとして提供します。作者の Fredrik Olsson 氏に感謝しています。英語ホームページはこちらにあります。

このバージョンの主の新機能(環境設定で自由に設定できます)

  • ムービーファイル/ディレクトリのバッチ処理機能
  • ムービー情報をスクリーンショットと一緒に書き出すことができます:
    • 一般情報
    • ビデオ解像度
    • 音声周波数.
    • データレート
    • コーデック
  • タイムスタンプの埋め込み
  • フレームの周りに枠を追加することができます。
  • イメージの間隔設定
  • バックグラウンド色の設定
  • 多言語対応:
    • 英語
    • 日本語
    • フランス語
    • スウェーデン語
    • 繁体字中国語
  • コンピュータおたく用な機能:
    • バインディング使用
    • コンポーネント・ベース(Automator に興味がある方は?)
    • マルチスレッド対応(QTKit のサポートは未完全です)


動作環境

Screen Grabber を使用するために Mac OS X 10.4 以降が必要です。
Screen Grabber はユニバーサルバイナリ(Intel と PowerPC マシンともにネイティブ対応)です。

このアプリケーションは QuickTime の API を使用しますので、処理されるメディアファイル用の QuickTime コーデックは必要です。

universal binary

ユーザーライセンスについて

このソフトウェアは 修正 BSD ライセンスの下でライセンスされています。詳しくは、「ユーザーライセンス.rtf」書類をご覧下さい。

変更歴

バージョン 2.0.2:

  • シングルイメージを処理する時の問題を修正しました。
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MacOSX
Mac OS X
対応

UniversalBinary
ユニバーサル
バイナリ